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ベルギー・ブリュッセルでの日本語通訳

  • 執筆者の写真: Rina Nozawa
    Rina Nozawa
  • 4月13日
  • 読了時間: 2分

私は昨年の5月からブリュッセルを拠点に日本語・英語の通訳サービスを提供しています。ベルギー国内で日本語通訳をお探しの企業様・団体様からご依頼をいただき、様々な分野の案件(同時通訳、逐次通訳)に対応してきました。

ロンドンでの版権会社・出版社勤務を経て、都内広告代理店の社内通訳として日々同時通訳を担当していましたが、2018年にフリーとなりイギリスで活動を始めました。そして、コロナ禍にバミューダ諸島へと引っ越した後、ブリュッセルに移ってきました。数年おきに拠点は変わりましたが、リモート会議が定番化したおかげで比較的安定して通訳のお仕事を続けることができています。子供がまだ小さいため、以前に比べ対面案件や出張は少なくなりましたが、ベルギー国内でのお仕事は対面案件ばかりで、分野は多岐にわたります。


ベルギーでフリーランスのビジネスを経営するには、在留権の他に自営業のステータス(プロフェッショナルカードと呼ばれています)が必要です。プロフェッショナルカードを取得して通訳業を開始してから1年弱ですが、様々な分野の対面案件を担当させていただきました。例えば、日本政府代表者とEU関係者の会議、大手製薬会社のグローバル会議やKOL向け会議、ビジネススクールによる経営層向けトレーニング、ベルギーを代表するラグジュアリーブランドのグローバル会議、深海資源関連の商談、電力トレーディング関連の会議、大手スポーツブランドの物流センター視察、食品展に出展中の酒造サポートなど。


EUをはじめとする国際機関の本部やグローバル企業の欧州本社が多数あるベルギーでは、ロンドンと比べても案件の多様性が高いように感じます。ブリュッセルやベルギー各都市での通訳の仕事は挑戦の連続でありながら、同時に大きなやりがいを与えてくれます。


これからも、自分のペースを大切にしながら一つひとつの現場に丁寧に向き合い、この仕事を続けていきたいと思います。ベルギー・ブリュッセルをはじめ欧州各国で日本語通訳が必要な際は、お気軽にご相談ください。




 
 
 

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